肘まる水泳体操~背骨ほぐしの応用~

当協会ホームページにて、「3S」のひとつ「背骨ほぐし」をご紹介しています。

終わった時には、からだが温まっていることと、肩や首が軽くなっていることがわかると思います。
今回はこの応用編のご紹介です。
肘まる体操で背骨がほぐれることがわかったら、「肘まる水泳体操」をやってみましょう。
肘まる体操を、片側ずつ交互に行います。
後ろから前をひじを回したら、次に前から後ろに連続してやってみます。
まるで、水泳のようだという感想が生まれます。クロールと背泳の動きです。
ゆっくりと大きく肘を高くあげてやりましょう。
水泳で「ひじを高く」という教えがありますが、これは背骨を十分に動かせという意味だと思います。
クロールと背泳の動きの後は左右同時に行ってみましょう。
肘を後ろから前に行うとバタフライです。
バタフライをイメージしてみましょう。
ひざを曲げ、キックするようにひざを伸ばし、背骨をうねらし、両ひじでまるを描きます。
バタフライの後は逆に回してみましょう。これは平泳ぎの動きです。
ひざを曲げて、け伸びをしながらひじを前から伸ばして後ろに回してまるを描きます。
4つの泳ぎを続けて行ってみましょう。
この個人メドレーを行うと背中から全身がほぐれてくることがわかると思います。
肘まる体操の応用編「肘まる水泳体操」、ぜひお試しください!

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